2010年8月19日

Dreamweaver CS5/CS4/CS3の違い

下記の表は、アドビのサイトに掲載されているDreamweaver CS5/CS4/CS3の機能比較です。

CS3CS4CS5
コンテンツ管理システム (CMS) の確認、編集、反映の強化
CSSインスペクト
Adobe BrowserLab との連携
CSS プロパティ切り替え
Subversion の拡張サポート
PHPカスタムクラスコードヒント
カスタムコードヒント
CSS 新規ドキュメントの改良
簡単なサイト定義
ライブビュー
関連ファイル
コードナビゲーター
HTML データセット
Adobe AIR オーサリングのサポート
強化された CSS オーサリング機能
JavaScript および Ajax フレームワーク向けコードヒント
Adobe Photoshop スマートオブジェクト
Adobe Creative Suite ユーザーインターフェイス
コミュニティヘルプ
拡張 SWF 埋め込み

ちょっとだけ補足すると、

  • Spryフレームワークは、Dreamweaver CS3から搭載。しかし、Dreamweaver CS5では機能比較の表にも載らないくらい(見捨てられた...)
  • Dreamweaver CS4から搭載されたライブビューは、正直、ちょっと起動まで重かったのですが、Dreamweaver CS5でようやく実用に耐えうるスピードになっています。
  • Dreamweaver CS5では「関連ファイル」の表示に関して、拡張子を選べたり、ファイル名によってフィルタ(条件処理)が行えるようになっています。
  • SubversionのサポートはCS4から。CS5では、Move/Copy/Delete/Revertなどがサポートされています(pp.182-183)

Subversionの機能強化

Dreamweaver CS5では、ローカルでのファイルの移動、コピー、削除を行い、その変更点をリモートのSVNリポジトリと同期できるようになりました。[復帰]コマンドにより、階層のコンフリクトを素早く修正し、前バージョンファイルへのロールバックを行うこともできます。

Dreamweaver CS4Dreamweaver CS5
対応バージョン1.41.6.6
ファイルのロック、ロック解除、ステータス変更
移動(SVN Move)×
コピー(SVN Copy)×
削除(SVN Delete)×
復帰(SVN Revert)×

必要システム構成

必要システム構成については、下記をご覧ください。

非推奨扱いになった従来の機能

なくなった機能の一覧はこちら。

Adobe Dreamweaver CS5 * 新機能

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